マンションの査定時の注意点!金額に影響する要素を把握しておこう

査定に影響するポイントを把握しておくことが大切

マンションを売却するのであれば、査定に影響するポイントを把握しておくことが大切です。
知らないまま、やみくもに依頼してしまうと損をすることになるかもしれません。
たとえば不当に低く見積もられた場合にも、鵜呑みにしてしまう可能性が高いので注意しましょう。
たとえば最寄り駅へのアクセスのしやすさ金額に大きな影響を与えます。
特に車が移動の中心として根付いている田舎より、交通機関を使うのが当然である東京などの都心部のほうが影響が大きいです。
具体的には、徒歩で10分圏内というのが分かりやすい基準になるでしょう。
8分でも10分でも金額に大差はないですが、11分以上になると如実に差が出てくることが多いです。
距離に換算すると、高いのはおおよそ1km以内ということになります。
しかも最寄り駅が、多くの路線が乗り入れているターミナル駅なら、距離が近いことはいっそう値打ちを持つのです。
始発の電車が出ていることなども注目すべき点といえます。
このようにアクセス面で優れている場合、マンションが多少古かったり狭かったりしても高値が付くのが一般的です。
もしそれを評価してもらえないなら、他の業者にも依頼したほうが良いでしょう。
また、駐車場の広さも気にすべき大事なポイントです。
最低でも1台分は停められるスペースがあるならプラスに評価してもらえる可能性があります。
引っ越ししてきた時点では車を所有していなくても、家族構成やライフスタイルの変化で購入することはよくあることです。
言い換えると、それに柔軟に対応できない物件はあまり人気が高くありません。

査定に影響するポイントを把握しておくことが大切 / 眺望が大きく関係してくるケースも見受けられます / 見逃しがちなポイントとして、管理組合の活動具合